« 2011年1月 | トップページ

2011年6月

遊戯王試作デッキ 光デュアルゲート超融合

サイバー・ドラゴン
E・HERO エアーマン
E・HERO オーシャン
E・HERO オーシャン
E・HERO オーシャン
E・HERO ザ・ヒート
E・HERO ザ・ヒート
E・HERO ザ・ヒート
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO アナザー・ネオス
ライオウ
ライオウ
ライオウ
オネスト
クルセイダー・オブ・エンディミオン
クルセイダー・オブ・エンディミオン
クルセイダー・オブ・エンディミオン
ブラック・ホール
ハリケーン
サイクロン
サイクロン
フュージョン・ゲート
フュージョン・ゲート
増援
月の書
テラ・フォーミング
E-エマージェンシーコール
E-エマージェンシーコール
E-エマージェンシーコール
超融合
超融合
デュアルスパーク
デュアルスパーク
神の宣告
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
奈落の落とし穴
奈落の落とし穴
神の警告
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
E・HERO ガイア
E・HERO アブソルートZero
E・HERO アブソルートZero
E・HERO The シャイニング
E・HERO The シャイニング
E・HERO The シャイニング
E・HERO Great TORNADO
E・HERO Great TORNADO
波動竜騎士 ドラゴエクィテス
波動竜騎士 ドラゴエクィテス
E・HERO ノヴァマスター
E・HERO ノヴァマスター

E・HERO エスクリダオ

E・HERO エスクリダオ

虚野:お久しぶりです。なんかできたのでふらっと載せます。

皆様ご立腹のインチキ融合HEROがとうとうそろいやがりました。おかげで超融合の評価が急上昇。現在光デュアルは環境最優秀の速攻魔法による除去を二種類も所有しているわけです。いや、月の書を入れれば三種類。速攻魔法の利点は手札からも打てること、つまり、今引きによる状況打開が自ターン中に行えるようになったということです。これは恐ろしいことです。そもそも速攻魔法は「見てから」動くことが許され、アドバンテージを得易い。その上、そのアドバンテージが相手モンスターという、もっとも緊急度の高い部分で取れるのです。

白石:ちょっとちょっとまってよ、一気にしゃべるからわけがわからないわ。結局このデッキはなにをするのよ。

虚野:「出して」「除去って」「殴る」

白石:相変わらずの徹底振りね・・・・・・遊戯王において中の人の発想はかなりいびつだわ。どうしてそんなにコンボを嫌うのかしら。

虚野:中の人かなり運が悪いから、さらには頭もいまいちだから、4枚以上のコンボ基本的に考えないんだよ。「当てにならないし生かしきれない」って。だから最近はやりのクイダンなんか見向きもしないでこういう地味なデッキばかり作ってる。ガジェとか。

白石:結局主軸になるのはおなじみの1トップがん伏せ戦術。1900光属性という戦闘にめっぽう強いモンスターを主軸に、相手の動きをつぶしてカードを剥ぎ取っていく。その中でアドバンテージを稼ぎ、最終的には場札、手札ともに0へ追い込んでいく、古きよき「スタンダード」理論ね。だけれどこの戦術は墓地をケアできないわ。

虚野:正解。そしてそれは事実このデッキの致命傷でもある。だがしかし、こうは考えられないだろうか。どうがんばって墓地を利用しようと、結局はそのアドバンテージは場に還元される、と。つまり、「出てきた瞬間にたたく」だ。それで事実、現在ほとんど多くの場合で回答になる(現在、かつての「優先権ルール」がなくなり、召還成功時に発動できる除去は相対的に強化されています)。

白石:つまり、墓地によって取り返されるアドバンテージ分すら、稼ぎ返すというのね?でもそれは無茶だわ、今や墓地アドバンテージは手札6枚場札3枚ぐらいにまで簡単に還元される。これじゃ、一対二のようなものよ?

虚野:そう、ただ見ていればそうだ。だから、その爆発的アドバンテージを稼ぐ置物を即効でたたく。その上で、トップデックでの対応力も挙げる。展開速度が遅い分、問題を速やかに解決せねばならないこのデッキにおいて、速攻魔法がこれほどに頼れるなんてまたとない追い風だ。

白石:なるほどね。つまりは質のアドバンテージ、これを稼いでいくのね。だからこそ、剥ぎ取るなどという芸当が可能なのね。一枚を除去することで、その過程のカード分のアドバンテージを稼いでいく。大量展開から質を稼ぐシンクロ環境だからこその芸ね。

虚野:各々のカードの紹介は不要だろう。このデッキは基本長期戦になる。不用意に大量のカードを失わないように気をつけよう。自己完結的にアドバンテージを稼げないので、最悪投了までありうる。

白石:だけど、相手の動きを冷静に読みながら、致命的なタイミングに除去を放り込む感覚は、一度わかると病みつきになること請け合いよ。それでは今日はここまで。またいつか会いましょう。

虚野:まあ、近いうちに合えるといいなとおもうよ。またね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ